世田谷一家殺害事件③ 被害者“宮澤にいなちゃん”
- 完全体
- 6月14日
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更新日:6月30日
≪被害者詳細≫
宮澤にいなちゃん
ピアノ教室やバレエ教室に通っていた。英語を習っていた。
世田谷区立千歳小学校に通っていた。
8歳。
容疑者として浮上したフランス人ハーフ男性。父親が国際ボランティア機構スタッフの日本人。母親がフランス人。すぐ上の兄が、にいなちゃんが出入りしていた児童施設の指導員をしていた。
滝沢貴大
にいなちゃんの幼稚園の同級生。
貴大さんは卵や牛乳、小麦粉の食物アレルギーがあり、幼稚園の園長から辛い言葉をかけられていた。引っ越ししたばかりで住んでいる地域に慣れていなかったことや、アレルギーがある中での集団生活は大変だったこともあり、登園を渋っていた貴大さんに、同じクラスのにいなちゃんがいつも付き添ってくれていた。
母親が宮澤泰子さんの姉“入江杏さん”の友人。入江杏さんに国際基督教大学(キリスト教系大学)の同窓会誌でインタビューする。入江杏さんも滝沢貴大も国際基督教大学卒(キリスト教系大学)。
朝日新聞記者。
アニメ好き。
野口桃子
にいなちゃんの小学校の同級生。友達。
出会ったのは、1999年春に入学した区立千歳小学校の教室。人見知りだった野口さんにとって、にいなちゃんの第一印象は「頭が良くて苦手」だった。
にいなちゃんの母親“宮澤泰子さん”が自宅で開く学習塾『公文』に通い始めて仲良くなった。
にいなちゃんの祖母“宮澤節子さん”と毎年年1回文通するも、23年の年末、骨折して入院し、初めて手紙を書けなかった。2年ぶりとなった手紙には「今は元気で、職場にも復帰しています。体には気をつけてお過ごし下さい」と記した。
薬剤師。
中学時代にイギリスに短期留学した。
静岡県に祖父母宅がある。
東京都世田谷区在住。
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