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世田谷一家殺害事件① 被害者“宮澤泰子さん”
事件概要 2000年(平成12年)12月30日の深夜に発生。 東京都世田谷区上祖師谷3丁目23番26号に住む“宮澤みきおさん(44歳)”“宮澤泰子さん(41歳)”“宮澤にいなちゃん(8歳)”“宮澤礼君(6歳)”の一家4人が殺害された。 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/jiken_jiko/ichiran/ichiran_11-20/seijo.files/Ja_2601.pdf ≪被害者詳細≫ 宮澤泰子さん 東洋英和女学院大学卒。キリスト教系大学。日本基督教団の関係学校。 元資生堂社員。宣伝部所属。資生堂宣伝部は“アート”“デザイン”やるクリエイティブ職。芸術大学出身者が多い。 1986年12月、自己啓発セミナーで知り合った、みきおさんと結婚(みきおさん30歳、泰子さん27歳)。 資生堂を退社して、学習塾の“公文”を開く。元々は姉の“入江杏さん”が公文を経営していたが、旦那の仕事の関係でイギリス行きが決まったことから、妹の泰子さんが引き継ぐ事になった。 自閉症の礼君を連れて、言語治療などに関するボラ
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7月24日読了時間: 26分
世田谷一家殺害事件② 被害者“宮澤みきおさん”
≪被害者詳細≫ 宮澤みきおさん クリエイター/デザイナー。44歳。 最後に勤めていた会社で1997~98年に、社の支店があった中国の“上海”“北京”に社内LANを繋ぐために三、四日出張した。 元landor associates(ランドーアソシエイツ)社員。 CIやブランディングのコンサルタントやる。東京オフィスで働く。 共著した『インターネットでわかったこと・できたこと』260、261ページより landor associates(ランドーアソシエイツ)。ブランディング・デザイン・コンサルタント会社。 製品・企業ブランディング(企業のCIやネーミング、パッケージデザインなど)を手がけるクリエイティブな仕事やる会社。 世界最大級の広告・コミュニケーションサービスグループ“WPP”のメンバー。 外資系会社(サンフランシスコ発祥・本社)。 手がけた仕事に『ニフティ』『NEC』『マイクロソフト』『NTTコミュニケーションズ』などのIT会社や、『上海環球金融中心』『タイ国際航空』『オリンピック』『世界自然保護基金(WWF)』『バンダイナムコ』『コナミ
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7月23日読了時間: 3分
世田谷一家殺害事件③ 被害者“宮澤にいなちゃん”
≪被害者詳細≫ 宮澤にいなちゃん ピアノ教室やバレエ教室に通っていた。英語を習っていた。 世田谷区立千歳小学校に通っていた。 8歳。 世田谷一家殺害事件の容疑者として浮上したフランス人ハーフ男性。父親が国際ボランティア機構スタッフの日本人。母親がフランス人。すぐ上の兄が、にいなちゃんが出入りしていた児童施設の指導員をしていた。 滝沢貴大 にいなちゃんの幼稚園の同級生。 貴大さんは卵や牛乳、小麦粉の食物アレルギーがあり、幼稚園の園長から辛い言葉をかけられていた。引っ越ししたばかりで住んでいる地域に慣れていなかったことや、アレルギーがある中での集団生活は大変だったこともあり、登園を渋っていた貴大さんに、同じクラスのにいなちゃんがいつも付き添ってくれていた。 母親が宮澤泰子さんの姉“入江杏さん”の友人。入江杏さんに国際基督教大学(キリスト教系大学)の同窓会誌でインタビューする。入江杏さんも滝沢貴大も国際基督教大学卒(キリスト教系大学)。 国際基督教大学教養学部卒。キリスト教系大学。 朝日新聞記者。 アニメ・漫画やアイドルなどのサブカルチャーが好きで、関
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7月22日読了時間: 2分
世田谷一家殺害事件④ 被害者“宮澤礼君”
≪被害者詳細≫ 宮澤礼君 他の3人の被害者が包丁による刺殺だったのに対し、礼君だけ布団に顔を押し付けられた事による窒息死だった。 自閉症(ASD)。3歳児検診で自閉傾向のある発達遅滞と告げられる。 世田谷区立保育園年長組。 6歳。
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7月21日読了時間: 1分
世田谷一家殺害事件⑤ 宮澤みきおさんのインターネットの師匠“長尾正”1
長尾正 宮澤みきおさんにインターネットのやり方を教える。宮澤みきおさんと『インターネットでわかったこと・できたこと』(技術評論社)共著する。 1989年から電子メール始めた。パソコン通信のメールアドレス“people.or.jp”を使う。 1994年からインターネット始めた。 1995年にはニューヨークにある“digiweb”というレンタルサーバー会社に申し込んで独自ドメイン“nagao.com”で『touch japan』という名前の日本を紹介するホームページを始めた。神奈川県藤沢市にある『慶応大学の湘南キャンパス(SFC)』のサーバーのゲストブックを手本として、ゲストブックを作った。日本の選挙に関するページある。オランダページある。 この当時はレンタルサーバー会社は日本にもたくさんあったが、独自ドメインを提供する会社は一般的ではなかったし、価格も安くはなかった。現在は“GMOインターネット株式会社”が運営する『 お名前.com(ドットコム) 』が国内シェアトップのドメイン取得サービスで、ドメイン名のシステムの管理や運営を行う“ICANN(アイ
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7月20日読了時間: 20分
世田谷一家殺害事件⑤ 宮澤みきおさんのインターネットの師匠“長尾正”2 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)その1 井上英之
長尾正(zanjibar) https://x.com/zanjibar 宮澤みきおさんにインターネットのやり方を教える。宮澤みきおさんと『インターネットでわかったこと・できたこと』(技術評論社)共著する。 1994年からインターネット始めた。1989年から電子メール始めた。1995年にはニューヨークにある“digiweb”というレンタルサーバー会社に申し込んで独自ドメイン“nagao.com”でホームページを始めた。『touch japan』という名前の日本を紹介するホームページ。オランダページある。神奈川県藤沢市にある『慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)』のサーバーのゲストブックを手本として、ゲストブックを作った。日本の選挙に関するページある。この当時はレンタルサーバー会社は日本にもたくさんあったが、独自ドメインを提供する会社は一般的ではなかったし、価格も安くはなかった。 『インターネットでわかったこと・できたこと』246~259ページより 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) https://www.keio.ac.jp/ja/a
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7月19日読了時間: 34分
世田谷一家殺害事件⑤ 宮澤みきおさんのインターネットの師匠“長尾正”その2 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)その2 渡辺龍彦(tatsuwat)
渡辺龍彦(tatsuwat) https://x.com/tatsuwat 慶應義塾大学環境情報学部卒。湘南藤沢キャンパス(SFC)に通った。“井上英之(HideInoue)”が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス時代(SFC)の恩師。『井上英之研究室(いの研)』に入る(ソーシャルイノベーション≪社会起業/ソーシャルベンチャー≫を専門に扱う研究室)。“井上英之(HideInoue)”と仲いい。 ヒカリエ8階でやる『D&D(D&DEPARTMENT)』のイベントに参加する。ヒカリエ8階には世田谷一家殺害事件の被害者“宮澤みきおさん”のアニメーションの師匠“川本喜八郎”の『川本喜八郎人形ギャラリー』がある。 ≪D&Dの上階に住んでるという86歳のおばあちゃんと話した。「日曜日は教会に行ってね、讃美歌を歌うの。ジャズシンガーのボーイフレンドがいてね、電話越しにアヴェマリアを歌ってくれるの。」≫と書く。 ≪キリスト教ではないけど、聖書は一度ちゃんと読んでおきたいな。新旧共に。≫と書く。 編集者。 母親が木版画家で絵画教室を開いていた。 父親が建築家。...
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7月18日読了時間: 21分
世田谷一家殺害事件⑤ 宮澤みきおさんのインターネットの師匠“長尾正”2 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)その3 その他大勢
平山美聡(misato_hirayama) https://x.com/misato_hirayama 慶応義塾大学環境情報学部卒。インタラクティブデザイン分野を学ぶ。湘南藤沢キャンパス(SFC)に通った。 元資生堂広報。新卒。 NOMAL共同創業者。“松本祥太郎(matsumoto0710)”と創業。障害者の人の影響で作られた会社。アート事業やる。 WASABI代表。NOMALが運営。アート通販サイト。 聴覚障害を持つ女性にアートを納品した。 アート活動を資生堂勤務時代からやる。 資生堂退職前に1カ月ほどサンフランシスコに滞在する。アート活動やる。 大学在学中に趣味で絵を描いたり、グループ展したりする。 中学と高校で演劇部に入った。 劇団に入る。 大学時代にアカペラサークルに所属した。 広島県行く。 ≪Chim↑Pom 展に行ってきた!もうめちゃくちゃ楽しかった。広島の空をピカッとさせたり、被災者の涙を凍らせたり、岡本太郎の壁画に勝手に付け足したりしてきたChim↑Pom。一時的には非難を浴びつつも、問題提起としてのアートの役割と、そ
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7月17日読了時間: 34分
世田谷一家殺害事件⑥ 犯人の遺留品
犯人が残したジャンパーのポケットからは三浦半島(神奈川県)の海岸の砂が検出された。砂は馬堀海岸、北下浦海岸、三浦海岸のいずれかのものと推定される。葉片は当初ヒメザクロと思われていたが、DNA鑑定の結果、現在はケヤキとヤナギ(シダレヤナギ以外)となっている。“バッコヤナギ”など数種類にまで限定して絞られたヤナギは、街路樹に多い“シダレヤナギ”とは違い、主に水辺に生えている特徴がある。 被害者一家が事件の2年前に三浦半島の海岸のホテルに宿泊していたという情報がある。 三浦半島には“横須賀米軍基地”がある。 犯人が残したトレーナーが神奈川県厚木市内の店舗で3着販売されていた。 神奈川県厚木市には“米軍厚木基地”がある。 神奈川県の相模大野駅周辺ではトレーナーとマフラー以外の物が購入可能であった。 犯人のヒップバッグの中から、アメリカのカリフォルニア州にあるモハーヴェ砂漠南西部にある『エドワーズ空軍基地』付近の砂が検出された。 宮澤さん一家が『アメリカ軍の飛行機』のカレンダーを家に掛ける。他に、飛行機の切り抜きを冷蔵庫(?)に貼る。 https://ka
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7月16日読了時間: 20分
世田谷一家殺害事件⑦ 広島国際アニメーションフェスティバル
広島国際アニメーションフェスティバル 世田谷一家殺害事件被害者の宮澤みきおさんが、事件に遭った年(2000年の8月)にボランティアスタッフとして参加した。みきおさんは広島国際アニメーションフェスティバルを主催・創設する『ASIFA-JAPAN(国際アニメーションフィルム協会日本支部)』の会員。 みきおさんのアニメーションの師匠“川本喜八郎”が第1回目に国際選考委員長やった。他、“川本喜八郎”は『ASIFA-JAPAN(国際アニメーションフィルム協会日本支部)』共同設立者。 2年に一度、広島市で8月に開催。毎年スタッフのボランティアを募集する。 第1回広島国際アニメーションフェスティバルは、1985年に被爆40周年を記念して開催された。 テーマは第1回より『愛と平和(LOVE&PEACE)』で、このテーマに最もふさわしい作品に与えられる『ヒロシマ賞』をグランプリと並ぶものとしている。また『平和のためのアニメーションプログラム』を毎回組んでいる。 原爆投下都市広島で開かれることから、アニメーションを通じての国際的相互理解と世界の恒久平和を訴え、日本で
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7月15日読了時間: 16分
世田谷一家殺害事件⑧ インターネットでわかったこと・できたこと(技術評論社)
インターネットでわかったこと・できたこと 世田谷一家殺害事件被害者の“宮澤みきおさん”が共著者の本。『インターネットで広報宣伝』というタイトルで書く。 “技術評論社”から1996年に出版された本。 出版された1996年の日本のインターネット普及率3.3%。 本の巻末に≪本書の複写複製について視覚障害者のための非営利の目的で本書を点訳、朗読、拡大複写することを認めます。上記以外の目的で複写複製(コピー)することは、著作者、出版社の権利侵害となります≫と注意書きを書く。 ≪出版の最初の呼びかけから執筆要領の確認、原稿の収集、編集作業まで、すべてインターネットを通して情報をやり取りしました。原稿募集が1995年9月で、出版予定は12月、3ヶ月しかありませんでした。したがって、インターネットと電子メールという手段を利用しなければ、各地に散らばる大勢の執筆者によって、このような短い期間で本書を出版することはほとんど不可能だったでしょう≫と書く。 共著者33人検索してもほとんどの人が何も出てこない。一般人っぽい。 共著者がネット繋がりっぽい?。高校生もいる。
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7月14日読了時間: 44分
世田谷一家殺害事件⑨ 宮澤泰子さんの姉“入江杏さん”
入江杏さん 世田谷一家殺害事件遺族。被害者“宮澤泰子さん”の姉。 国際基督教大学卒。キリスト教系大学。日本のキリスト教プロテスタント系キリスト教主義学校の学校法人により組織されている団体『キリスト教学校教育同盟』所属。帰国子女を多く受け入れる学校。 目黒星美学園中学高等学校卒《現:サレジアン国際学園世田谷中学高等学校》。キリスト教系学校。帰国子女を多く受け入れる学校。 キリスト教系小学校卒。 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師。キリスト教系大学。 “真生会館”で出版記念イベントやる。真生会館はキリスト教を通じて現代社会と向き合い、真理と生命を求める人々のために設立された公益財団法人。 NPO法人もやいの“稲葉剛”が真生会館で土曜講座やる。テーマは『貧困の現場から社会を変える』。 『戦争がもたらす貧困を考える NPOもやいの稲葉剛氏が聖イグナチオ教会で講演』の司会やる。 夫に随行したF1のパドックでイタリア人司祭に偶然会う。 キリスト教月刊誌『信徒の友』にインタビューされる。 “ケア”と“アート”をテーマに講演、執筆する。アートを使う心療法『ケア
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7月13日読了時間: 4分
世田谷一家殺害事件⑩ 宮澤みきおさんはインターネット先住民
宮澤みきおさん 最後に勤めていた会社で1997~98年に、社の支店があった中国の“上海”“北京”に社内LANを繋ぐために三、四日出張した。 著:一橋文哉『世田谷一家殺害事件』角川文庫 56~57ページより 元landor associates(ランドーアソシエイツ)社員。 CIやブランディングのコンサルタントやる。東京オフィスで働く。 共著した『インターネットでわかったこと・できたこと』260、261ページより landor associates(ランドーアソシエイツ)。ブランディング・デザイン・コンサルタント会社。 製品・企業ブランディング(企業のCIやネーミング、パッケージデザインなど)を手がけるクリエイティブな仕事やる会社。 世界最大級の広告・コミュニケーションサービスグループ“WPP”のメンバー。 外資系会社(サンフランシスコ発祥・本社)。 手がけた仕事に『ニフティ』『NEC』『マイクロソフト』『NTTコミュニケーションズ』などのIT会社や、『上海環球金融中心』『タイ国際航空』『オリンピック』『世界自然保護基金(WWF)』『バンダ
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7月12日読了時間: 3分
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